一紙半銭/いっしはんせん

一紙半銭の意味と使い方
四字熟語 一紙半銭
読み方 いっしはんせん
意味 非常に少ない金銭のたとえ。また、非常に少ないもののたとえ。一枚の紙と半文(はんもん)の銭の意味から。仏家では寄進の額が少ないことをいう。
類義語 一文半銭(いちもんはんせん)
一銭一厘(いっせんいちりん)
英語表現 Negligible.

使い方/例文

例文

  • ここでの給料なんて、どうせ一紙半銭
  • 妻と喧嘩してしまい、今日のご飯は、一紙半銭のような量しかない
  • ここで働くメリットなんて、一紙半銭もないだろう
  • 彼の給料は一紙半銭だが、それでも幸せだ
  • 好きと憎しみの違いなど、一紙半銭ほどしかないのだ
  • 一紙半銭なお金しかないこの家で、大学になどいけるのだろうか。
  • 一紙半銭なこの家でも、工夫すればご馳走くらい作れる。
  • この事件は証拠が一紙半銭くらいしか出てこなかった為、不起訴となった。
  • こんな一紙半銭な生活は嫌だ、と息子は東京へ行った。
  • 会社を経営しているのだから、一紙半銭で困ることは今後ないだろう。