青は藍より出でて藍より青し

青は藍より出でて藍より青しの意味と使い方

用語の解説

ことわざ 青は藍より出でて藍より青し
読み方 あおはあいよりいでてあいよりあおし
意味 弟子が師よりまさっていることのたとえ。藍より出でて藍より青し。出藍(しゅつらん)の誉。氷は水より出でて水より寒し。
英語表現
出典 童観鈔(1625)上「青き色は藍(ラン)より出れとも、藍よりもいよいよ青し。氷は水より出れとも水よりもさむし。学問してゆたんなくつとむれとも、弟子も師匠にまされり」