阿鼻地獄/あびじごく

阿鼻地獄(あびじごく)の意味と使い方
四字熟語 阿鼻地獄
読み方 あびじごく
意味 大悪を犯した者が、死後絶えることのない極限の苦しみを受ける地獄。仏教語。八大地獄の八番目。「無間地獄(むげんじごく、むけんじごく)」ともいう。
英語表現 Avici hell (the eighth and most painful of the eight hells)
類義語 無間地獄(むげんじごく、むけんじごく)

使い方/例文

例文

  • 不正ばかりしていると阿鼻地獄に落ちるだろう。
  • 彼は人を騙してばかりいるため阿鼻地獄に落ちるぞと説教をした。
  • 人に見られていなければ何をやってもいいとの考えで行動すれば阿鼻地獄に落ちるだろう。
  • 死んだときに阿鼻地獄に落ちないように日々精進するべきだ。
  • 残虐な犯行をした彼は阿鼻地獄に行くことになるだろう。
  • 人から恨まれるようなことを沢山している彼女は阿鼻地獄に落ちそうだ。
  • 悪い事をすると阿鼻地獄に落ちるということを肝に銘じておけばたいていの人は自身の行いを律することが出来る。
  • 子供を虐待する親は阿鼻地獄行きとなるだろう。
  • 阿鼻地獄に落ちるよと脅してくる母には逆らい難い。
  • 占い師にあなたは阿鼻地獄に落ちると言われ途方に暮れた。