悪婦破家/あくふはか

悪婦破家(あくふはか)の意味と使い方
四字熟語 悪婦破家
読み方 あくふはか
意味 心がけの悪い妻は家庭を破壊し、ひいては、夫の人生をもだめにするということ。一般に「悪婦(あくふ)家を破る」と訓読して用いる。
英語表現
出典 「通俗篇(つうぞくへん)」倫常(りんじょう)

使い方/例文

例文

  • 彼の奥さんは専業主婦であるのに家事も一切しない悪婦破家の典型のような人だ。
  • 彼女は将来悪婦破家になりそうな性格をしているから結婚を慎重に考えた方がいい。
  • 夜遊びが大好きな女性と結婚すると悪婦破家になりかねないから見極めは重要だ。
  • 飲み会が大好きな彼女は将来悪婦破家にならないか心配だ。
  • 隣の家の旦那さんは結婚してからいつも暗いところを見ると奥さんが悪婦破家に違いない。
  • 悪婦破家だと言って妻を責める旦那さんにも十分原因がある。
  • 彼女が悪婦破家だったら将来の子供が可哀そうだから今のうちに彼女の素性を探っておくべきだ。
  • 今の時代は専業主婦は珍しく、悪婦破家という言葉も廃れつつある。
  • 自分の奥さんが悪婦破家だったなんて結婚してみるまで分からなかった。
  • 家事育児も一切しない専業主婦の妻は悪婦破家だと言わざるを得ない。