衣錦還郷/いきんかんきょう

四字熟語 衣錦還郷
読み方 いきんかんきょう
意味 立身出世し、成功して故郷に帰ること。故郷に錦(にしき)を飾ること。錦を着て故郷に帰る意味から。「錦」は金糸銀糸で華麗な模様を織り出した絹織物。「錦を衣(き)て郷(きょう)に還る」と訓読する。
英語表現
出典 「何史(なんし)」柳慶遠伝(りゅうけいえんでん)」
類義語 衣錦栄帰(いきんえいき)
衣錦帰郷(いきんききょう)
衣錦之栄(いきんのえい)
対義語 衣繍夜行(いしゅうやこう)

使い方/例文

例文

  • 夢を叶え、支えてくれた両親に衣錦還郷する。
  • 毎日部活に励んでいた生徒がオリンピックで優勝し衣錦還郷を遂げた。
  • 衣錦還郷な目標を立て、家を出た息子からの連絡を待つ。
  • 会社を立ち上げ両親に親孝行をし衣錦還郷を果たした。
  • 衣錦還郷な知らせを聞き、喜びで涙が溢れた。
  • 路上ライブをしていた彼が今ではワールドツアーを行っている姿をテレビで目撃し、すごい衣錦還郷を果たしたなと感心している。
  • 衣錦還郷したいと願い、故郷から離れた地で日々努力をしている。
  • 帰還後、盛大なパレードがひらかれ衣錦還郷したことに気づかされる。
  • 子どもは誰でも衣錦還郷をし親孝行をしたいと思うものだ。
  • 衣錦還郷したわが子を心から誇りに思う。