暗澹冥濛

用語の解説

四字熟語 暗澹冥濛
読み方 あんたんめいもう
意味 先の見通しが暗く、希望がないこと。「暗澹」は暗くてはっきりしないさま。「冥濛」は明らかでないさま。

使い方/例文

  • 大学受験に失敗した彼は暗澹冥濛の面持ちだった。
  • 会社をリストラされた彼女は暗澹冥濛としていた。
  • 彼は5年間司法試験のために終始勉強してきたが司法試験合格の夢は叶わず暗澹冥濛としていた。
  • 誰しもが人生一度や二度は暗澹冥濛した経験があるだろう。
  • いきなりの災害で家族を失った彼は現実を受け止められず、暗澹冥濛とした表情だった。
  • 人生の目標もなくただ生活をしている彼は漠然と将来に不安を感じ、暗澹冥濛としていた。
  • 就職試験に落ちたからといっていつまでも暗澹冥濛としていては拉致があかない。
  • 何かに行き詰まり暗澹冥濛とした気分になった時は運動をすると良い。
  • 彼女は職場で暗澹冥濛とした雰囲気を醸し出していたので近寄りがたかった。
  • 将来の希望が無いと言って暗澹冥濛としている暇があれば、何か一つ新しい事を始めてみると視野が少し広がるだろう。